学習内容

実際の生活場面でふさわしい言動を身に付ける。

ICT活用の流れ

学習・指導の事前準備

◆SSTに利用できる生活場面の写真を撮影し、アプリ「フラッシュカードメーカー(無料)」を用いて、写真を挿入する。

◆挿入した写真の裏面に、その場の状況やどうすればよいかといった指示を文章で記載する。

 

学習・指導場面

◆SSTの活動で、児童に「フラッシュカードメーカー」を用いて写真やイラストを一場面ずつ提示する。

◆提示した場面の状況やどう対応すればよいか児童に答えさせる。

◆児童が自分でフラッシュカードの裏側にある答えの文章を見て、自分が答えた内容と、フラッシュカードに書いてある答えとの違いを教師による言葉かけで 確認し、自己の判断のふりかえりをさせる。

研修内容

1.アプリの追加

2.アプリの起動

3.写真を撮影する

実際の指導場面